萩屈指の二つの庭園を楽しみ、水辺を巡る

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特上の庭園を知り、水辺を巡る新しい萩の旅

城下町であった萩には実はたくさんの庭園が点在しています。この中でも屈指の美しさを誇るホトリテイ(畔亭)の庭園を見ながらランチをいただき、藍場川の家の庭園を見ながらティータイムを楽しむという豊かな時間を提供します。実は、この二つの庭園はかなり離れているのですが、水系をたどれば繋がっています。今回は、そこを電動機付レンタサイクルで辿りながら行き来します。自動車では不可能な、また歩くのでは見えてこない時速12キロメートルから見える萩の水辺の風景を発見して下さい。

もてなす人

吉井 貞夫/ホトリテイ (写真左)
室田 佳子/藍場川の家 (写真右)

吉井さん:23年前にUターンして萩に帰り、新規事業に挑戦。元商社マン、海外経験豊富

藍場川の家:2009年にオープン。萩オープンガーデンには第1回から参加。

萩の魅力を満喫して下さい。

過ごし方

Schedule

  1. ホトリテイ(畔亭)にて、マスターの解説付の庭園鑑賞をしながらランチ
  2. トリシクルのレンタサイクルを借りて、藍場川を巡り
  3. 藍場川の家にて、マスターの解説付の庭園鑑賞をしながらティータイム
  4. レンタサイクルで橋本川沿いを走り、ホトリテイ(畔亭)ポートで返却

※当日の天候や営業状況により変更の場合があります

フォトギャラリー

Photo Gallery

ホトリテイ(畔亭)庭園
ホトリテイ(畔亭)ワンプレートランチ
藍場川の家の庭園
藍場川の家店内
藍場川の風景
ホトリテイ庭園(桜の季節)

出会えるおたから

Treasure

ホトリテイ(畔亭)庭園

約800坪の敷地に広がる枯山水の庭園です。作庭は、主屋の建築と同じ、昭和20年代と考えられます。築70年を超える主屋の主座敷から眺める手入れされた木々と枯山水の中に配された高低の石組の配置が美しく、いつまで見ても飽きません。

藍場川の家 庭園

かつての萩藩士の屋敷跡にあり、庭園はおそらくその時に作庭されたものと思われます。その名のとおり、藍場川の流れを引き込んだ流水式池水庭園で、立体的な石組が美しく、合せて設置されている洋風庭園も含めて、見ごたえがあります。

藍場川

萩の三角州を南東の川島樋門から北西の新堀川に接続するまで約2.6キロメートルに及ぶ水路です。元文4年(1739)に開通し、当時は大溝と呼ばれていました。周囲の低地の排水や農業用水の取水、上流の阿武川から城下町への物資運搬などに利用されていました。

開催情報

Information

開催日11月17日(金)・20日(月)
時間12時~15時30分
集合場所ホトリテイ(畔亭)
〒758-0076 萩市南片河町62番地
アクセス【JR】山陰本線(益田~下関) / 玉江駅 徒歩19分(1.5km)
駐車場7台(近隣の萩博物館前駐車場(有料)も近いです)
料金4,000円(1750+1500+750)
お支払い方法飲食は現金他、レンタサイクルはアプリからクレジット払い
定員最小2名~最大5名
12歳以上、65歳以下
準備するもの特にありませんが、自転車(一般車)に乗れる服装でお越しください。
注意事項なし
予約方法・電話(月~日曜日 11時~17時 ※木曜定休日)
0838-22-1755

・メール(随時受付)
hotoritei@haginet.ne.jp
予約申込期限開催日の前日まで
キャンセルあり
こんな人におすすめです
  • 30代~40代で萩に何度か来たことがあるカップルやグループ
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