浜崎でお散歩ランチ

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江戸時代にタイムスリップ

江戸時代からの町並みが保存された浜崎の町をお散歩します。

御船蔵や土蔵など文化財の見学をした後に 海産物問屋だった町屋をフルリノベーションした舸子176で、萩の食材をふんだんに使ったランチをお召しあがりいただきます。

お食事後にはお天気が良ければ昔は交通手段として使われていた渡し舟に乗りましょう。

江戸時代にタイムスリップしたような気持ちで町を歩いてお過ごしください。

もてなす人

小川 優子/舸子176

こんにちは。奈良県出身で萩に惚れ、8年前に引っ越してきました。現在は浜崎を中心に古民家をリノベーションした宿やレストランでスタッフをしております。

大好きな浜崎の町をご案内します。ただ訪れただけでは気付けない浜崎の魅力をお伝えしますので、ぜひご参加くださいませ。

過ごし方

Schedule

  1. 旧山村家住宅前に集合
  2. 住吉神社にお参り
  3. お菓子屋さん
  4. 昔の金物店「廻69」を見学&休憩
  5. 旧萩藩御船倉
  6. 旧小池家土蔵
  7. 問屋町筋
  8. 旧浜崎魚市場(港の景色)
  9. 菊ヶ浜でのんびり休憩
  10. 舸子176(ランチ)
  11. 鶴江の渡し → 終了・解散

※当日の天候や営業状況により変更の場合があります

フォトギャラリー

Photo Gallery

通りに面した大戸や蔀戸が特徴的な町屋。商い時には外して開放することができた。
鶴江の渡し 対岸の鶴江と浜崎を結ぶ渡し舟。市道の扱いなので無料。。
萩の食材をふんだんに使ったランチ。一例:見蘭牛とむつみ豚のハンバーグ
航海の安全を願って勧請された住吉神社
おさんぽの途中で海を眺められる菊ヶ浜

出会えるおたから

Treasure

旧藤井家(現・舸子176)

海産物の問屋、魚問屋をしていた。主屋の建築年代は19世紀中期と見られ、座敷の増築は大正期と想像される。嘉永4年居住者復元図によると、西棟は魚問屋職を営む今秋屋兵蔵が、東棟は魚問屋職を営む白根屋鶴松が居住していたとされる。

住吉神社

1655年、浜崎の廻船が大阪湾の沖で大風に遭い難破しそうになった時、日頃信仰していた住吉大明神に祈ったところ、浜崎の廻船だけが無事に助かった。廻船を所有していた浜崎の町人は大変感謝し、大阪の住吉大社にお参りし、萩の浜崎に航海の安全を願い勧請した。

鶴江の渡し

藩政時代、川内に入るには松本橋と橋本橋の二本しかなく、その他は渡し船を利用していた。鶴江の渡しは、藩政時代の名残を伝える唯一の渡し場。現在は市道となっている。櫓こぎの木造和船がゆっくりと川面を横切っていく様子は、どこかのどかで懐かしい風景。

その他

旧萩藩御船倉、旧山村家住宅、旧小池家土蔵、松本川・鶴江の風景、菊ヶ浜

開催情報

Information

開催日11月21日(火)・22日(水)
時間10時~14時
集合場所浜崎まちなみ交流館 旧山村家住宅前
〒758-0022 萩市浜崎町77
アクセス【JR】東萩駅から徒歩15分
【市内循環まぁーるバス】東回り 御船倉入口下車 徒歩1分
駐車場浜崎伝建地区無料駐車場(24台)をご利用ください。
料金2,000円
お支払い方法現金・クレジット
定員最小1名~最大8名
準備するもの歩きやすい服装
注意事項お食事の際にアレルギー対応が必要な場合には、お申し込み時にメールでお知らせください。できる限り対応させていただきます。
少雨の場合は実施しますが、雨具等のご用意をお願いいたします。警報が出る荒天が予想される場合には、前日までに開催の可否を判断し、個別にご連絡させていただきます。
予約方法・電話(火~土曜日 11時~17時)
0838-21-5210

・メール(随時受付)
oy@hagirc.com

・SNS(随時受付)
Instagram(@futatsugaisenki_hamasaki

※店休日(日・月曜日)には電話対応ができません。営業日でも来客対応中は電話対応ができない場合があります。DMやメールの確認・返信は営業日までお待ちください。
予約申込期限開催日の3日前まで
キャンセル前日:ご予約料金の30%
当日:ご予約料金の50%
無断キャンセル:ご予約料金の100%
こんな人におすすめです
  • その場所の日常の風景を訪れたい人
  • 何気ないけれど美しい景色を写真におさめたいカメラ好きさん
  • 建物が好きな人
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