地球目線で歩く萩城跡の裏道散歩

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お殿様もながめた海を見ながらお茶を点ててホッと一息

約420年前、この地に毛利のお殿様がやってきたことで、萩は城や町が築かれ、一大都市となりました。萩焼が生まれ、今日まで伝統工芸品として親しまれています。秋の一日、城跡周辺を散策したのち、お殿様もながめた海を見ながら、萩焼のお茶碗で自分でお茶を点てていただきませんか。自然の中でホッと一息、大地と人のつながりを体感してみましょう。

もてなす人

萩ジオツーリズム協会

2019年4月に設立した「萩の大地の成り立ちと人のつながり」を楽しみ、楽しんでもらうためのツアー等を企画提供しています

五感で楽しみ、ちょっとだけ皆さんの見方が変わります

過ごし方

Schedule

  1. 10:30指月第一駐車場集合
  2. 萩城周辺散策
  3. 野点体験(小浜キャンプ場予定)

※当日の天候や営業状況により変更の場合があります

フォトギャラリー

Photo Gallery

萩焼、野点で楽しみながら、藁白の柔らかな風合いを確かめてください。原材料の粘土はどうやってできたのでしょうか?
毛利輝元公の像の前から散策はスタート
指月山を望みながら、散策します。
自分で自由にお茶を点てて楽しみましょう
景色を眺めつつ一息。萩の大地の成り立ちからお城のこと、萩焼のことに思いを馳せて大地と人のつながりを体感してみましょう。

出会えるおたから

Treasure

萩焼

伝統工芸品である萩焼、その原材料の粘土は萩の大地の大半を占める1億年前のマグマの活動でできた花崗岩が風化したもの。柔らかな風合いで茶器として知られています。実際に手に取ってお茶をいただき、原料の成り立ちに焦点を当てて紹介します。

萩城跡

毛利氏によって築かれた城の石積みだけが残っています。切り出した跡や加工の様子を確かめながら、先人の知恵に触れます。

指月山

1億年前、大陸の東の端で激しいマグマの活動が起こりました。その時のマグマが地下で冷え固まったものが花こう岩で、指月山はその花こう岩でできた山です。石材を切り出し、萩城築城に用いられています。

開催情報

Information

開催日11月25日(土)
時間10時30分~12時
集合場所指月第一駐車場
〒758-0057 山口県萩市堀内2区83-25
アクセス【バス】萩循環まぁーるバス西回りW13萩城跡入口下車 徒歩1分
駐車場指月第一駐車場
料金大人1,500円
中学生以下1,000円(6歳以上)
お支払い方法現金
定員10人~15人
準備するものなし
注意事項雨天・荒天中止
予約方法・電話(月〜金曜日 9時~17時)
0838-21-7765
萩ジオパーク推進協議会が電話受付します
予約申込期限開催日の3日前まで
キャンセルなし
こんな人におすすめです
  • 自然の中でゆっくりした時間を過ごしたい人
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