萩の竹 竹の繊維でものづくり

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竹で紙を漉くことができます!!

まずは、竹で紙が出来る過程を体験します。竹の繊維を洗う。繊維を叩く。竹の繊維で紙を漉いていただきます。竹の繊維100%の紙。
そして、竹の繊維でオブジェづくり。竹の繊維を丸く成形して、好きな器に飾ったり、吊るしてモビールにしても。また、アロマオイルで香りをつけてお部屋や車においても。

もてなす人

垰山 桂子 竹あそび ひこばえ

萩で竹で紙が出来る事に出会いました。邪魔者のイメージがある竹、竹林です。その竹・竹紙でものづくりワークショップを開催。萩の竹・竹紙を通じて、こどもたち・大人へ、私たち生活のかかわり、竹の状況など情報発信をしています。

萩で育った竹。竹・竹の繊維の可能性を知ってほしい。

過ごし方

Schedule

  1. 萩の竹、竹との出会い、私たちの暮らしと竹、竹でものづくりの話
  2. 竹で紙が出来る過程を体験
  3. 竹の繊維で紙を漉く
  4. 竹の繊維で、オブジェづくり

※当日の天候や営業状況により変更の場合があります

フォトギャラリー

Photo Gallery

竹紙 竹の繊維で漉いた紙、とても手間のかかる作業ですが、竹の繊維の風合いを感じてほしい。
竹の繊維をつかって、丸いオブジェをつくります。籠に入れても、吊るして飾ることもできます。
竹林で竹を伐採する様子
竹の繊維
竹の繊維を煮たもの

出会えるおたから

Treasure

萩の竹

山口県は、竹林面積が多い、全国でも5位にはいる都道府県です。私たちが住んでいる萩も少し車を走らせば、道路にはみ出した竹、多くの竹林を目にします。かっては、萩の城下町の土塀にも竹が利用され、萩の竹は、除雪する電車・ささら電車に使われていました。かっては夏みかんを輸送するために、竹籠の使われていました。竹が身近なものでした。今は、プラスチック製品が多くなり、竹がどちらかというと邪魔者に。そんな竹ですが、ものづくりが出来る事を伝えたい。

竹の繊維

竹の紙、繊維でものづくりを楽しむとともに、あまり触れることない竹に触れてもらう

竹林

竹林の現状に触れ、山、森、里のことを知ること。

開催情報

Information

開催日11月25日(土)
時間13時~15時
集合場所萩博物館
〒758-0057 萩市堀内355

萩・明倫学舎 本館1階 多目的復元教室
〒758-0041 萩市江向602番地(萩市役所前)

※会場が変更になりました。ご注意ください。
アクセス【市内循環まぁーるバス】東回り・西回り 萩・明倫センター下車 
駐車場普通車 約180台(310円/日)
料金3,000円
お支払い方法現金
定員最小1名~最大5名(小学生以上)
準備するものタオル
注意事項汚れてもよい服装でご参加ください。
予約方法・電話
090-8729-0994
・メール(随時受付)
katsurako3912@gmail.com
予約申込期限開催日の5日前まで
キャンセル前日:ご予約料金の50%
当日:ご予約料金の100%
無断キャンセル:ご予約料金の100%
こんな人におすすめです
  • ものづくりを楽しむ人で、竹という素材に興味がある方
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