幕末の剣槍術場で論語体験&萩焼茶碗で抹茶

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武士たちの学び舎“萩藩校明倫館有備館”で特別体験

旧萩藩校明倫館の有備館(剣槍術場)で論語を体験し、その後、萩焼抹茶茶碗で抹茶をいただく。論語の本をプレゼント。

もてなす人

特定非営利活動法人 萩明倫学舎

学舎の管理運営を行いながら観光を基軸としたまちづくりに寄与している団体で、ボランティア活動班員がもてなします。

旧萩藩校明倫館の跡地に建つ国内最大級の木造校舎です。

過ごし方

Schedule

  1. 萩・明倫学舎本館展示室で萩藩校明倫館の説明
  2. 論語教室
  3. 萩焼茶碗で抹茶
  4. 終了・解散

※当日の天候や営業状況により変更の場合があります

フォトギャラリー

Photo Gallery

旧萩藩校明倫館有備館(剣槍術場)で論語教室
旧萩藩校明倫館有備館(剣槍術場) 剣術や槍術のけいこをした道場。藩士の練武のほか、他国からの剣槍術の修行者との試合場でもあった。北半分が板の間で剣術場、南半分が土間で槍術場とし、それぞれ西側に藩主の上覧場が設けられている。坂本龍馬も文久2年(1862年)に来萩し、試合をしたといわれている
論語教本 藩校明倫館が創設まもない嘉永5年(1852年)に発行したものを復刻したもの。
萩焼は慶長9年(1604年)に藩主毛利輝元の命によって、慶長の役の際、朝鮮人陶工、李勺光(後の坂倉家)李敬(坂家)の兄弟が城下で御用窯を築いたのが始まりとされる。古くから「一楽二萩三唐津」と謳われるほど、茶人好みの器を焼いてきたことで知られる焼き物である。

出会えるおたから

Treasure

萩藩校明倫館の教材の一つであった論語の素読

現在の地に拡大移転された萩藩校明倫館では、武士を中心に800~1,000人が通っており、当時の教材の一つが論語であった。1852年に発行したものを復刻した論語の教本で素読を行う。

国登録有形文化財「萩・明倫学舎本館」

藩校明倫館跡地に昭和10年10月10日に建てられた木造2階建の小学校舎。東西両端と中央玄関の棟に藩校明倫館の聖廟せいびょうと同じように鴟尾しびが置かれ、フランス瓦の屋根の大型木造校舎。

開催情報

Information

開催日11月25日(土)
時間13時30分~15時
集合場所萩・明倫学舎
〒758-0041 萩市江向602番地
アクセススーパー萩号及び市内循環まぁーるバス発着場
駐車場普通車約180台(310円)、大型バス8台(1,050円)
料金1,000円
お支払い方法現金
定員最小2名~最大20名
準備するもの
注意事項少雨の場合は実施しますが、雨具等のご用意をお願いいたします。
予約方法・電話(9時~17時)
0838-21-0304

・メール(随時受付)
gakusha01@hagimeirin.jp
予約申込期限
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こんな人におすすめです
  • 歴史に興味がある人
  • 抹茶好きな人
  • 大声でストレスを発散したい人
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