萩藩校明倫館の遺産特別ガイド&貴賓室でティータイム

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幕末の藩校を体感した後はリラックスタイム

萩・明倫学舎周辺にある旧萩藩校明倫館の遺構や学舎内にある展示室で藩校の歴史を学び、政財界トップの会合などに使用された旧明倫小学校の貴賓室(特別応接室)でティータイム(飲み物とお菓子)を堪能します。お子様に萩にゃん特製缶バッジプレゼント。
★飲み物を選択してください。①抹茶、②夏みかん紅茶、③夏みかんジュース

もてなす人

特定非営利活動法人 萩明倫学舎

学舎の管理運営を行いながら観光を基軸としたまちづくりに寄与している団体で、ボランティア活動班員がもてなします。

旧萩藩校明倫館の跡地に建つ国内最大級の木造校舎です。

過ごし方

Schedule

  1. 旧萩藩校明倫館の遺構をガイド(南門、明倫館碑、聖賢堂、水練池、有備館、観徳門)
  2. 萩・明倫学舎本館2階の萩藩校明倫館展示室で歴史ガイド
  3. 同館貴賓室(特別展示室)でティータイム(飲み物とお菓子)

※当日の天候や営業状況により変更の場合があります

フォトギャラリー

Photo Gallery

旧萩藩校明倫館有備館(剣槍術場) 剣術や槍術のけいこをした道場。藩士の練武のほか、他国からの剣槍術の修行者との試合場でもあった。北半分が板の間で剣術場、南半分が土間で槍術場とし、それぞれ西側に藩主の上覧場が設けられている。坂本龍馬も文久2年(1862)に来萩し、試合をしたといわれている。
旧萩藩校明倫館水練池 水中騎馬や遊泳術が行われていた。 藩校に残る水練池としては、全国唯一のもの。
旧萩藩校明倫館南門 萩藩校明倫館の正門として建てられ、通称「表御門」と呼ばれた。 この門は、藩主が孔子廟を拝する春秋の釈祭の儀や公式行事以外は開かれなかった。平素の通行は、東と西の2門を通用門としていた。
萩・明倫学舎本館 藩校明倫館跡地に昭和10年に建てられた木造2階の小学校舎。東西両側と中央玄関の棟に鴟尾が置かれ、フランス瓦の屋根の大型木造建築。

出会えるおたから

Treasure

国指定史跡「旧萩藩校明倫館」

萩藩校明倫館は、享保4年(1719年)に毛利家家臣の子弟教育のために堀内に開いた藩校です。それから約130年後、嘉永2年(1849年)に現在地に拡大移転した。約5万㎡もの敷地内に学舎や武芸修練場、練兵場などがあり、吉田松陰や楫取素彦も教鞭をとった。

国登録有形文化財「萩・明倫学舎本館」

萩藩校明倫館跡地に昭和10年10月10日に建てられた木造2階建の小学校舎です。屋根はフランス瓦で、東西両端と中央玄関の棟に鴟尾が置かれている、桁行90mの大型木造校舎です。

開催情報

Information

開催日11月18日(土)
時間①10時~11時30分
②13時30分~15時

ガイド60分、ティータイム30分
集合場所萩・明倫学舎
〒758-0041 萩市江向602番地
アクセススーパー萩号及び市内循環まぁーるバス発着場
駐車場普通車約180台(310円)、大型バス8台(1,050円)
料金800円
お支払い方法現金
定員最小2名~最大10名/2組
準備するもの
注意事項少雨の場合は実施しますが、雨具等のご用意をお願いいたします。
予約方法・電話(9時~17時)
0838-21-0304

・メール(随時受付)
gakusha01@hagimeirin.jp
予約申込期限開催日の前日まで
キャンセルなし
こんな人におすすめです
  • 歴史に興味がある人
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