萩の迎賓館 常茂恵秘蔵の直筆掛け軸鑑賞ツアー&高杉晋作の好物堪能ランチ

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大正・昭和・平成・令和と萩と共に時代を生きてきた宿

大正14年、「萩には中央からの客人をもてなす宿泊施設がない」と郷土の名士が、創業者厚東常吉に相談したのが創業のきっかけとなった萩の宿 常茂恵。以来、昭和天皇をはじめ数々の著名人が宿泊してきた歴史と広く作家さんとの関係性を築いていく中で、多くの美術品を集積して参りました。明治維新後、萩の町とともに100年の時代を生きてきた変遷と美術品が当館にあります。
貴重な美術品をツアー形式でご鑑賞頂き、高杉晋作の好物を含む常茂恵オリジナルランチを召し上がっていただくプログラムとなります。

もてなす人

萩の宿 常茂恵 藤田眞純・平井健一

藤田:26歳、埼玉県出身。首都圏のメーカー勤務を経て萩に移住 萩歴1年

平井:50歳、東京都出身。神奈川県鎌倉市から移住 萩歴3年

私たちが惚れ込んだ萩の魅力をお伝えします。

過ごし方

Schedule

  1. 【ランチ】午前11時30分スタート 
    高杉晋作の大好物3種(鯛のあら煮、漬け本鮪、長州鮨)を含む常茂恵オリジナルランチ
  2. 【お宝鑑賞】午後1時スタート
  3. 展示室(直筆掛け軸:佐藤栄作、岸信介、伊藤博文)
  4. 客室1(直筆掛け軸:犬養毅)本人の宿泊時に揮毫したもの
  5. 客室2(直筆掛け軸:山縣有朋)
  6. 客室3(直筆掛け軸:高杉晋作)
  7. 客室4(直筆掛け軸:松林桂月)
    ※昭和天皇の御宿泊所に選ばれた当時の常茂恵旅館の客室とお庭を再現

※当日の宿泊の利用状況により、観覧できる客室や作品が変更となる場合があります。

フォトギャラリー

Photo Gallery

松陰神社石碑、佐藤栄作直筆「明治維新胎動之地」掛け軸
松林桂月 掛け軸
高杉晋作が幕末期に好んだ鯛のあら煮 ※提供イメージ
客室内部(一例)
萩の宿常茂恵外観
館内ロビー

出会えるおたから

Treasure

高杉晋作 直筆掛け軸

松下村塾門下生の一人。
長州藩を倒幕へ向けた仕掛け人、幕末の熱男。

伊藤博文 直筆掛け軸

松下村塾門下生の一人。
初代内閣総理大臣。

松林桂月 直筆掛け軸

萩市山田生れ
明治・大正・昭和の三代を生き、数々の名作を残した、近代日本画を代表する巨匠。

その他

犬養毅横額、松陰神社石碑の原画など

開催情報

Information

開催日11月17日(金)、11月20日(月)~24日(金)
時間11時30分~13時30分
集合場所萩の宿 常茂恵
〒758-0025 萩市土原608-53
アクセス【お車でお越しの場合】中国自動車道→美祢東JCTより小郡萩道路(無料)→終点・絵堂ICより約24分
【JR・バスでお越しの場合】新幹線「JR新山口」駅→高速バス(スーパーはぎ号)約70分→JR「東萩」駅より徒歩8分(萩バスセンターのりば、JR東萩駅のりば、からは送迎を承っております)
【飛行機でお越しの場合】宇部空港から乗合タクシー約75分(*要予約)、萩・石見空港から乗合タクシー約70分(*要予約)
駐車場あり
料金大人4,000円(税込)
子ども3,630円(税込)
※お子様の料理の献立は、高杉晋作の好物堪能ランチとは異なります。
お支払い方法現金
定員最小1名(大人)~最大20名
準備するものなし
注意事項当日の宿泊の利用状況により、観覧できる客室や作品が変更となる場合があります。予めご了承ください。
予約方法・電話
0838-22-0150

・メール(随時受付)
fujita@tomoe-hagi.com

・WEB(随時受付)
【公式】萩の宿 常茂恵
予約申込期限開催日の3日前まで
キャンセル3日前:ご予約料金の30%
2日前:ご予約料金の30%
前 日:ご予約料金の50%
当 日:ご予約料金の80%
無断キャンセル:ご予約料金の100%
こんな人におすすめです
  • 幕末ファンや関連する美術品に興味がある方
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