萩城下の港町の土蔵に泊まり新しい萩を発見する

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浜崎の古民家を堪能

浜崎は萩城下町の港町として大いに栄えたところです。その中でも、かつて閂町(かんぬきまち)と呼ばれる浜崎の港にとって特別な意味を持つ場所でした。そこに建つ閂(かんぬき)168は、メイン通りの角地に立つ古い土蔵で、その外観からは想像がつかないステキな一棟貸しホテルです。今回はここに泊まるという特別な時間とともに、すぐ近くにある江戸時代の町家レストラン舸子(かこ)176で庭園や土蔵の展示を鑑賞とディナーをいただき、翌日の朝食は、近くのこれも江戸時代の町家喫茶むらやカフェでモーニングをいただくという、浜崎の古民家を堪能するひとときを提供します。

もてなす人

新井 達夫/はぎ地域資産株式会社

株式会社b.note代表、はぎ地域資産株式会社代表

浜崎の古民家で過ごす特別なひとときを堪能してみませんか。

過ごし方

Schedule

  1. 夕方に浜崎に到着、閂(かんぬき)168にチェックイン
  2. 舸子(かこ)176でお庭と土蔵拝見の後に鍋ディナー
  3. 閂(かんぬき)168に宿泊
  4. 朝にむらやカフェで朝食

フォトギャラリー

Photo Gallery

閂(かんぬき)168の外観
舸子(かこ)176の庭園と土蔵
閂町の町並み
舸子(かこ)176の料理
閂168の内観

出会えるおたから

Treasure

閂(かんぬき)168(旧大島家土蔵)

施設の名前にもなっている閂町は、閂門の内側が蔵屋敷と呼ばれる萩藩の港の物資の保管、管理をするエリアだったことに由来します。この土蔵の建築年代ははっきりとはしませんが、この町の系譜を引き継ぎ、その中心となる角地に建ちます。内部空間は、古い土壁などをうまく見せながら、極上の宿泊空間をつくっています。

舸子(かこ)176(旧藤井家住宅)

もともとは江戸時代の魚問屋だったようですが、近代に入っても水産加工業の事務所兼住宅として繁栄し、近年まで使われていました。外観は、蔀戸(しとみど)と呼ばれる上げ下げ式の板戸と美しい竪格子による伝統的な姿ですが、内部に入ると一転してモダンな空間が広がります。その一方で庭園や土蔵は新旧がうまくミックスされ、見どころ満載です。

むらやカフェ(中村船具店)と船具など

南北二つの町家から成っています。このうち、明治時代に建てられた北側の町家がカフェスペースで、浜崎でもかなり古い部類に入る江戸時代中期に立てられた南側の町家が展示スペースになっており、表の看板や展示してある船具には浜崎の歴史が詰まっています。

開催情報

Information

開催日11月17日(金)〜18日(土)・23日(木)〜24日(金)
時間16時30分~翌日10時
集合場所閂(かんぬき)168
〒758-0022 萩市浜崎町168番地
アクセス【JR】東萩駅より徒歩15分
駐車場舸子176向かいの駐車場の 4/5/8、または浜崎伝建地区無料駐車場
料金18,400円(15,000(30,000/2)+2,500+900)※2人利用の1名分
お支払い方法現金・クレジット・コード決済
定員最小2名~最大4名/1組
準備するものなし
注意事項なし
予約方法・電話(火〜土曜日  11時30分~17時まで)
0838-21-5210

・メール(随時受付)
oy@hagirc.com
予約申込期限開催日の3日前まで
キャンセルあり
こんな人におすすめです
  • 県外から萩に何度か来たことがある40代以上の夫婦・グループ
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