見せます!ゆとり世代の古民家暮らし

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空き家を活用した地域の交流拠点をご紹介

赤間関街道沿いにある、かつて宿場町として栄えた集落、三見市(さんみいち)。ここに、空き家を活用した地域の交流拠点【古三堂】(こさんどう)と、同じく空き家を活用した一棟貸しの宿【要】(かなめ)があります。セルフリノベーションで完成したこの二つの物件をオープンハウスとして公開します。空き家の活用方法のアイデアや、空き家の可能性について発見があるかもしれません。古民家再生の記録を見学しつつ、大判焼きとコーヒーでのんびり田舎暮らしについて考えてみます。

もてなす人

広瀬 耕

元地域おこし協力隊。2019年に萩市に移住。任期中は空き家活用による関係人口増加というミッションで活動。

ただただ、のんびり過ごしましょう。

過ごし方

Schedule

  1. 築100年赤瓦の古民家【古三堂】と、セルフリノベーションで一棟貸しの宿として生まれ変わった【要】の2軒の古民家のオープンハウス
  2. ゆとり世代のマスター広瀬が焼いた大判焼きとコーヒーでゆとりある時間を過ごす
  3. ゆとり世代のマスター広瀬セレクトの古物・雑貨展の開催。

フォトギャラリー

Photo Gallery

古三堂の内部
古三堂の外観
一棟貸の宿「要(かなめ)」のリビング
江戸時代の絵図(★古三堂の位置)
三見橋(眼鏡橋)
古三堂マスターお手製の大判焼き

出会えるおたから

Treasure

赤瓦の古民家 古三堂

築100年の古民家「古三堂(こさんどう)」。自分で改修して住宅兼雑貨店として再生しました。 築50年の古民家「要(かなめ)」。こちらも自分で改修して一棟貸しの宿として再生しました。

赤間ヶ関街道と三見市

古三堂と要の目の前に通るのが、江戸時代に萩城下町から赤間ヶ関(下関)を結んでいた街道です。

三見橋(眼鏡橋)

歩いて数分のところに、大正3年(1914)に建設された石橋。長さ21.4m、幅員3.4m、迫石545個を積んで構成した県下最大級の石造の眼鏡橋です。橋の真下から見上げると、アーチの曲線のシルエットが力強く美しいさまを見ることができます。 (国登録有形文化財)

開催情報

Information

開催日11月18日(土)・19日(日)・23日(木)・25日(土)・26日(日)
時間10時~16時
集合場所古三堂・要
〒759-3721 山口県萩市三見705
アクセス萩・三隅道路 三見ICから車で3分
駐車場色雲寺というお寺の駐車場をご利用下さい。収容台数6台
料金600円(大判焼き・コーヒー・古民家リノベ紹介冊子つき)
お支払い方法現金
定員なし
準備するものなし
注意事項なし
予約方法・メール(随時受付)
kokekokk0u@outlook.jp

・SNS(随時受付)
Instagram(@kosandou

※予約は不要
予約申込期限当日受付可
キャンセルなし
こんな人におすすめです
  • 移住者(移住希望者)
  • 都会の方
  • 古民家好きの人
  • DIYに興味がある人
  • カフェ好きな人
  • 古民家暮らしに興味のある20代~30代の若者
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