藍と水にまつわる萩城下の裏道さんぽ

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イベント詳細


開催日

期間中毎日(リクエスト開催)      

時間

13時30分〜15時30分  

料金

1,200円(ガイド料+夏みかんスイーツ代)、子ども850円(大人が同伴すること)

古地図を片手に、ぶらり萩あるき

萩は今も、江戸時代の古い地図が使えるまち。案内人の話に耳を傾ければ、旅は深く、よりおもしろくなります。このプログラムでは、古地図を片手に、萩の旧城下を流れる藍場川をたどり、ふだんはあまり通ることのない城下町の裏道をさんぽします。途中には、萩の「藍」文化を伝える水車跡や藍玉座跡にも立ち寄ります。

もてなす人

NPO萩まちじゅう博物館 チーム歩隅見(えぬぴーおーはぎまちじゅうはくぶつかん ちーむあすみ)

萩の良さを感じてUターンし、萩のことを学び直してガイド活動を始めた、古地図ガイドチームです。

歴史の面影が残る萩の町並みをガイドと一緒に、深く・おもしろく歩いてみませんか?

過ごし方

Schedule

  1. 集合・受付→萩博物館出発
  2. 中の総門、外堀
  3. 新堀川
  4. 藍場川
  5. 水車筋
  6. 藍玉座跡
  7. 萩・明倫学舎(休憩)
  8. 萩城城下町(伊勢屋横町、菊屋横町)
  9. 萩博物館着 終了・解散

※当日の天候や営業状況により変更の場合があります

フォトギャラリー

Photo Gallery

中の総門跡から見る萩城外堀。土地の高低差にも注目して歩きます。
かつての武家屋敷にあったイヌマキの大木
幅のせまい小径を歩きます。住宅や夏みかん畑を囲んだイスノキの生垣が並びます。
住宅地の間を流れる藍場川。かつては水運を利用する石屋さんが並んでいたことから、石屋町という筋名がついています。
水車(みずぐるま)跡。藍場川の水流を使ってハゼ蝋をつくる水車がありました。
藍場川の船回しと藍玉座跡
古地図と現在の町並みを見比べながら歩きます。

出会えるおたから

Treasure

萩城外堀

萩城内と城下町を分けた外堀。かつては武士や馬が行き交う馬場もあった。

藍場川

江戸時代中期に開削された。太鼓湾近くを出発点とし、三角州の南側を縫うように流れる。

藍玉座跡

江戸時代に藍色の染料の元となる藍玉を製造した。かつては「藍場」とも呼ばれていた。

開催情報

Information

開催日期間中毎日(リクエスト開催)
時間13時30分〜15時30分
集合場所萩博物館 正面玄関前
〒758-0057 萩市堀内355番地
アクセス【車】萩博物館前駐車場 徒歩すぐ
【萩循環まぁーるバス】東回り「萩博物館前」下車 徒歩すぐ
駐車場萩博物館前駐車場をご利用ください。
普通車93台、バス8台(1回310円・萩市民は無料)
料金1,200円(ガイド料+夏みかんスイーツ代)、子ども850円(大人が同伴すること)
お支払い方法現金, クレジット, コード決済, ※クレジットとコード決済は事前決済のみ。当日は現金のみ。
定員最小1名~最大10名
準備するもの歩きやすい服装、飲み物、帽子
注意事項少雨決行。警報級の荒天が事前に予想される場合には、当日朝までに開催の有無を決定しご連絡いたします。
予約方法・電話(9時~17時)
0838-25-3177

申込フォーム(随時受付)
予約申込期限3日前のお昼まで
キャンセル前日:ご予約料金の50%
当日:ご予約料金の50%
無断キャンセル:ご予約料金の100%
こんな人におすすめです
  • おひとりさま
  • 友人同士
  • 夫婦・カップル
  • 難しい歴史ではなく,目に見える景色の裏にあるちょっとしたエピソードに興味のある人
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