能と香~お能の世界と影向の松香作り

26

イベント詳細


開催日

11月2日(土)

時間

①10時~12時
②13時~15時

料金

2,500円(松のお香作り 松葉茶&松菓子 入館料込)

お能の世界観を体感しながらつくる、影向の松香

萩藩御用達として栄えた豪商・熊谷家。熊谷家の庭には樹齢300年を超える美しい松が佇んでいます。永年、影向の松(ようごうのまつ)として讃えられ、藩主御成りの際には、この老松の前に舞台が張られ、能が舞われました。当時使われていた品々を展観しながら、今話題の松で松葉香を作り、当家の松葉茶を戴き、松の力を体感していただきます。

もてなす人

濵田 さやか / 熊谷美術館(くまやびじゅつかん) 

コンセプトデザイナー。植物と星、人間との関わりを研究中。今春から来萩。

松のパワーを体感~デトックス&リトリートにいらしてください。

過ごし方

Schedule

  1. 集合
  2. 国の重要文化財で松香作り
  3. 影向(ようごう)の松を愛でながら、お香を焚く
  4. 松葉茶と松ゆかりのお菓子を戴きながら、松トーク(内容はさらに深まる予定です)
  5. 終了・解散
  6. 同日、特別展『風姿と気配』『直面−HITAMEN』もご覧戴けます。

※当日の天候や営業状況により変更の場合があります

フォトギャラリー

Photo Gallery

松のお香の完成イメージ
松のお香
熊谷家の庭にある影向の松(ようごうのまつ)
熊谷家所蔵の香時計
能装束にかける布に施された松の刺繍
国指定重要文化財熊谷家住宅主屋のお座敷

出会えるおたから

Treasure

熊谷家のお庭にある樹齢300年余の影向の松

「影向(ようごう)」には神仏が姿を現すという意味があり、その名を彷彿とさせる佇まい。

藩主をお迎えして松の前で能が舞われていた時の品

能衣装にかける布には、松葉を掃き集める子供たちの愛らしい様子が刺繍されている。

同家に江戸時代から伝わる香時計

木枠に抹香を線状に敷き詰め、香の燃える速さで時刻を計った。

開催情報

Information

開催日11月2日(土)
時間①10時~12時、②13時~15時
集合場所熊谷美術館 KUMAYA ART MUSEUM
〒758-0052 萩市今魚店町47番地
アクセス【JR】山陰本線(益田~下関) / 玉江駅 徒歩19分(1.5km)
【萩循環まぁーるバス】(東回り)「熊谷美術館前」バス停より徒歩すぐ
城下町から浜崎へ行く間、寺町界隈にあります。キヌヤ菊ヶ浜店の隣り。
駐車場普通車30台(無料)
料金2,500円(松のお香作り 松葉茶&松菓子 入館料込)
お支払い方法現金
定員各回 1名~12名
年齢制限なし
準備するものお持ち帰り用の小さな紙箱、タッパーなど
注意事項
予約方法・電話(月・火・金・土・日曜・祝日 9時~16時)
0838-25-5535

・SNS(随時受付)
Instagram(@kumaya_artmuseum

・HP https://kumaya.art/
予約申込期限10月31日まで 空席があれば当日受付も可
キャンセル1日前:ご予約料金の50% 当日:ご予約料金の100%
こんな人におすすめです
  • 自然が好きな方
  • 松の力に興味がある方
  • おひとりさま
  • 友人同士
  • 夫婦・カップル
このプログラムのキーワード
, ,