萩の竹 竹の繊維で 『私だけのモビールづくり』

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イベント詳細

このイベントは 2024年 10月 20日 から 2024年 11月 17日 まで開催しています。 次回の開催は 2024.10.20 10:30 です。


開催日

10月20日(日)、11月17日(日)

時間

【午前】10時30分~12時 【午後】13時30分~15時

料金

3,000円

竹の繊維で、ものづくりができます!

まずは、萩の竹で紙ができる過程を説明します。次に、竹ひごで竹の繊維をすくい、モビールのパーツを作ります。5つのパーツをどのように飾るか、バランスなどを考えます。乾燥したら出来上がり。どのようにゆらゆらするか楽しみです。(乾燥している時間を使って、竹の繊維を洗い、叩く体験をしていただきます。)

もてなす人

垰山 桂子(たおやま けいこ)/ 竹あそび ひこばえ

自分で紙がつくれることに魅力を感じて、和紙(楮)を漉いていました。この萩では、身近にある『竹』で紙ができる、ものづくりができることうれしく、多くの方に伝えたい。

萩で育った竹。竹の繊維で様々なものづくりができることを通して、竹・竹の繊維の可能性を知ってほしい。

過ごし方

Schedule

  1. 萩の竹のこと、竹でものづくりの話
  2. 竹で紙ができる過程を説明
  3. 竹の繊維ではがきサイズの紙を漉きます。
  4. モビールづくり
  5. モビールの乾燥(竹の繊維を洗い、叩く体験をしていただきます。)
  6. モビールの仕上げ
  7. 参加者全員の作品を飾り、私だけモビールを楽しみます。

※当日の天候や営業状況により変更の場合があります

フォトギャラリー

Photo Gallery

竹紙 竹の繊維で漉いた紙、とても手間のかかる作業ですが、竹の繊維の風合いを感じてほしい。
竹の繊維をつかって、モビールを作ります。
竹林で竹を伐採する様子
伐採して切り分けた竹
竹の繊維
竹の繊維を煮たもの

出会えるおたから

Treasure

萩の竹

萩市はとても竹林が多く、荒れた竹林も多いです。朽ちてしまう竹の多いですが、ものづくりができることを知ってほしい。
かっては、萩の城下町の土塀にも竹が利用され、萩の竹は、除雪する電車・ささら電車に使われていました。かっては夏みかんを輸送するために、竹籠の使われていました。竹が身近なものでした。

竹の紙

和紙とは違った紙の表情をみてほしい。

竹の繊維

竹の繊維は、輝きがあります。ランプシェードなどをつくることができます。

開催情報

Information

開催日10月20日(日)、11月17日(日)
時間各日 【午前】10時30分~12時 【午後】13時30分~15時
集合場所古三堂
〒759-3721 萩市三見市705
アクセス【防長バス】「三見市」から徒歩4分
・萩市街から車で15分
・萩・三隅道路 三見ICから車で3分
駐車場あり
料金3,000円
お支払い方法現金
定員最小1名~最大5名(小学生以上)
準備するものタオル
注意事項汚れてもよい服装でご参加ください。
予約方法・電話
090-8729-0994
・メール(随時受付)
katsurako3912@gmail.com
予約申込期限開催日の2日前まで
キャンセルなし
こんな人におすすめです
  • おひとりさま
  • ものづくりが好きな人
  • ものづくりを楽しむ人で、竹という素材に興味がある方
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