開催日
10月22日(木)
時間
10時~13時
料金
1,000円
萩の色、萩の藍文化を再発見!
江戸時代、城下江向の地に藩営の藍染料製造所「藍玉座」・「藍場」がありました。そこに運び込まれた原料タデアイは「葉藍」と呼ばれ、城下周辺や藩領内で栽培されたものでした。残念ながら、その栽培や染料製造の技術、萩産の藍染料を用いた染色技術は今に伝わっていません。今回は、萩の色・藍文化復活に向けての取り組みのひとつとして、昨年度自ら栽培し収穫したタデアイの葉を用いた藍染めを体験します。
もてなす人

NPO萩まちじゅう博物館 あい班
萩の地で育まれていた藍に注目し、原料のタデアイの栽培から、それを用いた染めの復活に取り組んでいます。10名の仲間で活動しています。一緒に活動して下さる方募集中です!
萩の藍を用いた染めを体験し、まずはその魅力に触れてみませんか?
過ごし方
Schedule
- 集合・受付10:00(萩セミナーハウス)
- あいの葉の煮出しスタート
- ハンカチをゴムや糸でしばり柄をつくる
- 染液につけて柄の具合をみる
- 12:30頃まで干して柄の確認をして解散・終了
フォトギャラリー
Photo Gallery
出会えるおたから
Treasure
萩の色
萩の地で育まれ、昔から利用されてきた「萩の藍」色に触れることができます
藍場・藍玉座や藍場川の歴史
川の道(大川・藍場川)でつながる地から原料のタデアイが運び込まれ、萩城下で藍染料が製造され用いられてきた歴史を知ることができます。
藍をめぐる自然
水や肥えた土壌に恵まれた河川の流域で栽培されたタデアイが、低湿な萩三角州排水のために設けられた人工の溝川を経てもたらされた歴史から、萩地域の自然環境について知ることができます。
開催情報
Information
| 開催日 | 10月22日(木) |
| 時間 | 10時~13時 |
| 集合場所 | 萩セミナーハウス 〒758-0057 萩市堀内211-1 |
| アクセス | 萩循環まぁーるバス(西回り)「萩城跡・指月公園入口・北門屋敷入口」下車 徒歩5~7分 |
| 駐車場 | あり |
| 料金 | 1,000円 |
| お支払い方法 | 現金 |
| 定員 | 最大12名(先着順) |
| 準備するもの | 動きやすい服装、飲み物、帽子 |
| 注意事項 | |
| 予約方法 | ・電話(9時~17時まで) 0838-25-3177 ・Eメール(随時) npomachihaku04@royal.ocn.ne.jp |
| 予約申込期限 | 開催日の3日前(10月19日)まで |
| キャンセル | キャンセルの場合はご連絡をお願いします。 |
こんな人におすすめです
- おひとりさま
- 友人同士
- 夫婦・カップル
- 初めて藍染めを体験される方


