列車で行く!海に寄り添う暮らし探訪 ~萩・越ケ浜~

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イベント詳細


開催日

12月6日(日)

時間

9時00分~15時00分

料金

4,000円

冬の日本海を車窓から楽しみ、漁業集落の暮らしに触れる

日本海の海岸線を走る山陰本線。萩市の西端の駅「飯井駅」と北前船の寄港地として江戸時代から栄え、漁業集落としても栄えた「越ヶ浜駅」間を乗車し、100年前に開通した鉄道を楽しみます。また、漁業集落の文化が色濃く残る越ヶ浜を散策して、土地に寄り添い生きる人々の暮らしに触れます。

もてなす人

萩市観光協会(はぎしかんこうきょうかい)/
萩博物館(はぎはくぶつかん)

萩のまちの変遷を少し深堀りしてご紹介します。

列車の旅も楽しみつつ、海と共に生きる人々の暮らしにふれてみませんか。

過ごし方

Schedule

  1. 萩駅集合・受付
  2. 萩駅から飯井駅まで列車移動
  3. 飯井駅周辺の散策
  4. 飯井駅から越ケ浜入口駐車場までバスで移動
  5. 越ケ浜集落の散策(嫁泣側:Ⓐ漁業集落ならではの地元事業者見学、Ⓑ嫁泣港、©地蔵堂、Ⓓ他国出身者の墓など)
  6. 昼食(地元の海産物を中心としたメニュー)
  7. 越ケ浜集落の散策(夕なぎ側:ⓔ休労泉の碑、Ⓕ夕なぎ港、Ⓖ行者様)
  8. 越ケ浜駅から萩駅まで列車移動
  9. 萩駅着・解散

※当日の天候や営業状況により変更の場合があります

フォトギャラリー

Photo Gallery

JRキハ40車両
嫁泣湾
集落を歩く
明神池
明神池に泳ぐエイ
夕なぎ湾

出会えるおたから

Treasure

越ヶ浜集落

江戸時代に発達した漁業集落で、北前船も寄港した。

漁業集落

漁業が盛んで、江戸時代から続く定位置網(大敷網)漁、フグやアマダイの延縄漁、素潜り漁、水産加工業も行われている。

明神池

陸繋島となった時に埋め残された海水の池。厳島神社の放生池として海水魚が泳ぐ。

開催情報

Information

開催日12月6日(日)
時間9:00~15:00
集合場所萩駅
〒758-0061 萩市大字椿字濁渕3611番地
アクセス【JR】萩駅徒歩すぐ、【萩循環まぁーるバス】西回り・東回りとも「萩駅前」下車すぐ
駐車場あり
料金4,000円
お支払い方法現金
定員最小10名~最大20名
準備するもの歩きやすい服装、飲み物、帽子
注意事項小雨決行。全体で5kmほど歩きます。
予約方法11月2日(月)から予約受付開始
・電話(9:00~17:00)
0838-25-1750(萩市観光協会)
申込フォーム(Googleフォーム)  
予約申込期限11月27日(金)まで
キャンセル当日:ご予約料金の 50% 
無断キャンセル:ご予約料金の100%

集合場所(萩駅)

越ヶ浜地区

こんな人におすすめです
  • おひとりさま
  • 友人同士
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